【同棲準備】同棲部屋の探し方!① – 部屋の希望条件を決めよう

ベッドルーム-モダン 同棲

こんにちは! 現在同棲中のよもぎアイスです。
今回は現在住んでいる部屋を決めた時のことや実際に暮してみて感じたことを元に、同棲する部屋を決める手順や考えたほうが良いことを書いていきます。

まずは第一弾ということで、同棲部屋の条件を決める段階について書いていこうと思います!

1. 二人の希望の条件を挙げてみよう

まずは当たり前ですが、二人が「どんな家に住みたいか」「どこに住みたいか」などの希望が無ければ始まりません。
ここではどのような条件を出せば良いかを書いていきます。

この条件について考えてみよう

■立地

まずは生活基盤になる「どこ(何駅・市区町村)に住むか」ということを大枠で考えていきます!
立地を考える上では、以下のことを基準に考えてみましょう。

  • 2人の会社・学校はどこにあるか
  • (駅を利用する場合)2人の会社・学校はどの路線の何駅にあるか
  • 2人がよく行く場所はどこにあるか

上のことを元に住む場所の候補地をあげていきます。

■2人の会社・学校の最寄り駅(使用可能駅)が同じ場合
一番おすすめなのは会社・学校の周辺(徒歩圏内)です。
特に学生さんは定期代が必要なくなりますので、その分を家賃や他のことにまわせるようになりますよ!
電車に乗る場合も、快速で1〜2駅ほど離れた場所までを候補地とするのが良いと思いますよ。

■2人の会社・学校の最寄り駅(使用可能駅)が違う場合
2人の会社・学校の最寄り駅間のいずれもが候補地となります。
その中でも中間地点にするのが喧嘩も少なくなりますので、おすすめですよ!
中間地点でない場合は、遠い方の家事の負担割合を減らしてあげるなどしてバランスを取る必要がありますので、よく話し合って決めてくださいね!

よもぎ達は最寄り駅が一緒のため、最寄り駅周辺を候補地としていました。
仮に違う駅を使う形だった場合は中間地点周辺で探していたと思います。

もし2人とも「ここに住みたい!」という強い希望がある場合は、上記の場所に当てはまらなくても是非そこを候補地にしてください。
憧れは強い原動力・暮らしの活力になりますよ!
(※勤務地は東京だけど北海道に住みたい、というような非現実的な場合は除きますよ)

■金銭面

次に一番大事な金銭面についてです。
あなたと恋人がそれぞれ何円まで家賃として出せるかを考えてみましょう。
この時二人の「出せる上限額」と「想定の金額」を考えると、この後の話し合いがスムーズに行きますよ!

というのも、出せる上限額を基準にお部屋探しをした場合
毎月の家賃支出の負担が大きく、余裕がなくなってしまう
「もう少しいい部屋を!」と思っても、金銭で諦めることになってしまう
ということが起きる可能性があるからです。
上限額と想定額の差額を、2人合わせて2〜3万円程度にするのがオススメです。

よもぎ達はそれぞれ5万円を想定額として、プラス1万が上限と考えていました。
なので、上記の金額は
上限額:12万円(1人/6万円)、想定額:10万円(1人/5万円)
となっていました!

■間取り

住む場所の候補地とおおよその家賃を決めたら、次は間取りをどうするか考えていきましょう。
間取りをどうするかは、家賃相場と2人の希望を見ながら考えてみてください。

では、間取りごとにメリットとデメリットを書いていきます!
※以下のメリット・デメリットは個人の感想です。

■【オススメ】2LDK
社会人同士のカップルにおすすめの間取りです!(よもぎ達もこの間取りです)
おすすめな理由は「1人の時間をしっかりと作れること」「2人の時間を作りやすいこと」です。
一見矛盾している2つのように見えますが、両立できるのがこの間取りの良いところです。

  • お互いの部屋があるのでプライバシーを守りやすい
  • リビングを共有の場所とすることで、一緒にご飯を食べたりゲームをすることができる
  • 部屋とリビングでメリハリができマンネリしにくい
  • マンション物件が増えるため、セキュリティ面に安心感がある
  • 結婚を考えている場合、そのまま住み続けることができる。

かなり良いところづくしで文句はないのですが、デメリットを出すならこれです。

  • 家賃が他の間取りに比べて高い

やはりお子さんのいる方も使える物件だけあって、家賃がネックになりがちですね。
ですが、お子さんOKな物件も多いですので結婚前提の場合はそのまま住むこともできます!
少しお金に余裕があるなら、この間取りを選ぶことをおすすめします!

【オススメ】1LDK
社会人と学生、学生同士のカップルにおすすめの間取りです!
おすすめな理由は「2人の時間を作りやすいこと」「生活時間の違いや夜更かしに対応しやすいこと」「2LDKに比べて値段が安く選びやすいこと」です。
メリットを分かりやすくまとめると下記のようになります。

  • リビングで一緒にご飯を食べたりゲームしたりできるので、2人の時間が作りやすい
  • 夜中に何か作業をしたいとき相手を起こさずに作業することができる
  • お互いの時間を作る余地があることで喧嘩になりづらい
  • 同じようなメリットを得られる2LDKに比べて値段が安い
  • 首都圏での物件数が多い

この間取りも2LDKと同じくとても良い間取りです!
逆にデメリットは以下です。

  • 寝室が一緒のため、2LDKや2DKに比べてプライバシーを保ちづらい

2LDKとの大きな違いは寝室として使える部屋の数ですね。
寝室が一緒の方が良い!というカップルは2LDKの方がオススメになります!

2DK
同棲の物件探しで、まず候補に出てきやすい間取りです。
カップルによって使い方を変えることができる、とても臨機応変で便利な間取りですよ!
メリットは以下です。

  • 「寝室を別にする」「寝室は一緒で片方はリビング代わりにする」など臨機応変に使える
  • 使い方によってはプライバシーを保ちやすい
  • 2LDKに比べて家賃が安い。
  • 同棲可能な物件数が多いので選択肢が増える。
  • マンション物件も出てくるので、セキュリティ面に安心感がある

柔軟に使えて物件数も多いのでとにかく選びやすいです!
反対にデメリットは以下です。

  • (寝室を別にした場合)部屋に引きこもりがちになりやすくなる
  • (寝室を別にした場合)ご飯を食べる場所がどちらかの部屋になりやすいため、負担が偏りやすくなる。
  • (寝室を一緒にした場合)プライバシーを保ちづらい

物件数が多く選びやすい反面、とにかく2人で話し合って協力し合うことが必須の物件だと思います。
ですが、お手頃で選択肢も多く綺麗な物件もたくさんありますので、うまく利用できれば最強の物件ですね!

■1K
1Kでの同棲はあまり想像がおよびませんが、1Kに住んでいたことを思い出しつつメリットとデメリットを書いてみます!
ではメリットから!

  • 他の間取りに比べて家賃が安い

うーん、申し訳ないのですがこれしか思い浮かばないですね…。
(今1Kで同棲されている方、本当ごめんなさい!)
デメリットは以下です。

  • プライバシーがほぼ0になるので、協力・思いやりの心がないと喧嘩が起きやすい
  • 同棲可能な物件がほとんど無い

1人暮らしなら物件数も多くてとても良いのですが、同棲で新しく物件を探す場合は1LDK以上で探すのが良さそうですね。

3DK以上
社会人同士のカップルや、金銭面に大きく余裕がある場合はこちらですね!
趣味部屋を作ったり書斎を作ったりできますので、より生活スタイルに沿った住まいづくりができます
こちらはよもぎの経験がないためメリット・デメリットは省略しますね!

2K・1DK
この物件はほとんど存在しないため、こちらもメリット・デメリットは省略しますね!

上記を統括すると、1LDK/2DK/2LDKのいずれかで探すのが良さそうですね。
2人の生活スタイルに合わせて間取りの候補を選択してくださいね!

■キッチン・水回り

ここは同棲に限らず、毎日の生活の基盤になる箇所なので絶対に考えたほうがいいです。
2人とも納得できる形にならないと不満が溜まる原因になりやすいです。
下記の条件について是非検討してみてください。

  • 風呂トイレ別 or 同室(オススメ:風呂トイレ別)
  • 独立洗面台の有無(オススメ:独立洗面台有り)
  • 室内洗濯機置き場の有無(オススメ:室内洗濯機置き場有り)
  • 追い焚きの有無(オススメ:追い焚き有り)
  • コンロの口数(オススメ:二口以上)
  • ガスの種類(オススメ:都市ガス)

下二つの条件は、少しでも自炊することを考えているのなら必要な条件です。
特にガスの種類は都市ガスとLPガスでは月に数千円の差が出ることもありますので、居住予定地に合わせた条件に入れておくことをオススメします!
自炊は全然しないよ!という場合は、外してしまっても良いのではないでしょうか。

■他のこだわり条件

今までの条件は必須で考えた方がいいものになりますが、ここからはこだわり条件になります!
カップルによっては必須の条件もありますので、2人で話し合いつつ必要そうな条件を抜き出してみてください。

  • 駐車場・駐輪場の有無(車・バイク持ちの人はほぼ必須)
  • 住居の階数(2階以上が人気)
  • 温水洗浄便座の有無(欲しい人は条件選択を推奨)
  • 日当たり良好・窓の向き
  • 角部屋
  • 楽器演奏可能(楽器をやる人は必須)
  • ペット可能(ペットを飼っている方・飼う予定がある方は必須)
  • オートロックの有無
  • 敷金・礼金の有無(初期費用を節約したい人向け)

2. 希望の条件を分類分けしてみよう

立地や家賃・間取りなどの条件を一通り考えたら、今度は条件を分類分けしていきます。
分類分けは「絶対必須の条件」「譲歩しても良い条件」「譲歩はできるが、できれば譲歩したくない条件」の3つに分けていきます。
ここではそれぞれについて説明していきます。

■絶対必須の条件

絶対に譲れない条件はこちらに分類分けします。
例えば、ペットを飼っている方はペット可能な物件は外せないですね。
目安としては、全体で4〜5までに絞るようにすると良いですよ!

下の2つは工夫次第で絶対必須から外せる条件になりますので、2人で話し合って決めてくださいね。

  • 温水洗浄便座:温水洗浄便座が無い物件でも、便座を付け替えることで温水洗浄便座にできる(※)
  • 駐車場・駐輪場:立地によっては近くの月極駐車場・駐輪場を借りることで対応できる

※ 温水洗浄便座の付け替えは大家さん・管理会社に確認してから行ってください。

譲歩しても良い条件

とりあえず物件の条件として挙げてみたけれど、無くても問題のない条件はこちらに分類分けします。
よもぎ達は温水洗浄便座と浴室乾燥は譲歩しても良い条件としていました。
こちらには1〜3個分類分けできれば良いのではないでしょうか!

譲歩はできるが、できるだけ譲歩したくない条件

こちらは上の2つに入らなかったもの全てが当てはまります。
この条件に入るものの中でも2人で優先順位を決めておくとよりお部屋探ししやすくなりますよ!

3. 条件を見直してみよう

ここまで「条件出し」「分類分け」と行ってきたことで、同棲する部屋のイメージが掴めてきたのではないでしょうか?

ここでは出した条件と分類分けを見直して、より2人のイメージに近い条件にしていきましょう。
2人協力しあって出来れば同棲前の滑り出しは物凄く順調と言えるのではないでしょうか!
(よもぎ達は失敗しました笑)

まとめ:大事なのは二人でよく話し合うこと

同棲は2人の共同生活です。
今までの暮らしや生活習慣・文化が違う2人が一緒に暮らすのです。
今回は同棲に向けての最初の話し合いだからこそ、2人でよく話し合ってお互いが納得できる家の条件を上げていきましょう!

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